還暦から平泳ぎが上達のコツ

平泳ぎが上達するには、コツを知ることが第一だった

平泳ぎが上達毎日頑張って平泳ぎをしているのだが、息継ぎがうまくいかなかったり、下半身が沈んでしまったり、プルやキックの練習もしているのだが・・・

 

なかなか思うように前に進まないという悩みを持たれている方も多いようですが、平泳ぎが上達するためのコツは?

 

 

初心者が平泳ぎを泳げるようになるコツ

 

基本は後傾姿勢を正した方が良いのですが、言葉では難しく分かりにくいでしょうから、初心者は立ち泳ぎ的なフォームでも良いのではないでしょうか?

 

当然、その姿勢では身体の下半分が沈んでしまい、足やお腹に受ける水の抵抗力が強くなっていますが、泳げていますよね。

 

とにかく、息継ぎが出来て距離を泳げるようになることが先決です。

 

 

平泳ぎ ストリームラインそれが出来るようになると、頭を水につけて体を水平に浮くような体勢をつくる練習。

 

この水平姿勢がストリームラインと言ってますが、この体勢がどんな泳ぎでも大切なのです。

 

 

泳ぐ時に、この姿勢をどんな時でも維持する気持ちが大切なのです。

 

トレーニング始めに、この姿勢を絶えず練習しましょう。

 

 

 

平泳ぎが上達するタイミングを覚える

平泳ぎが上達するコツは、リズムを身体に覚え込ませることです。

 

プルキックストリームラインというこの3つの流れを何度も練習して身体に覚え込ませるのです。

 

マイジムでの初心者クラスの練習を見ていますと、この3つを分割して練習をされていますが、個別の練習時間が短いです。

 

25m×2回くらいでもう終わり! 
私からすると明らかに短時間です。 上達のためにはもっともっと練習して欲しい。

 

 

 

抗力と揚力の意味をしっかりと分かる

推進力を生み出すためには、抗力と揚力が必要になりますが、平泳ぎは揚力が主体となります。
平泳ぎのプルで揚力に重点をおいた方が効果的な泳ぎ方ができます。

 

揚力とは・・
飛行機はどうして飛ぶのか? 羽根を想像して頂ければいいのですが、上昇する時は、斜めになります。

 

この原理で平泳ぎのプル動作でも、手のひらを斜めにして内側に掻き込むことをします。

 

平泳ぎはウェーブ系ですので、一度沈んだ身体は必ず浮き始めるので、それに合わせて頭を上げながら掻き込む、このタイミングが大切なのです。

 

慣れない人によく言われるのが「身体が沈むのです」

 

その身体が沈みだしたら、水平に浮くストリームライン体勢を思い出す。

 

このプルの練習は、手のひらで水を捕えることですのでお風呂でも出来ます。

 

 

プル動作のひとつで、前方でのスカーリング練習をすると、水をとらえる感覚がわかるでしょう。

 

お風呂でも絶えず、水の流れはどうなるのか毎日やっていますね。

 

 

また、試行錯誤して練習しているより、よい教材も泳ぐコツが分かりますので必要です。

 

私は練習に行き詰ったらDVDを観てからプールに行きます。

 

練習するのもイメージが大切と思っていますので。

 

速くなるには力で泳ぐより、技術が秘訣だった