還暦過ぎの個人メドレーはクロールで土台作りを

個人メドレーの上達にはクロール練習が大切

 

4種目とも25mづつなら、そこそこの記録で泳げるのに、続けて100mとなると、そのスピードがいかされないっていう方が多いのでは。

 

まず100mを全力で泳げるための、持久力とスピードを身につける必要がありますね。

 

そうしないと、私みたいに最後のクロールでバテてしまって、本来のスピードが発揮されないからです。

 

 

個人メドレーの練習だからと言って、いきなり4種目で持久力練習などを行うと、かなりきつい練習になりフォームもバラバラになります。

 

そこで、スピードが落ちないで各種目の強化が図れる練習をする。

 

 

 

クロール練習が大切クロールの持久力を徹底して作り、スピード強化になる練習とは?

 

100m×3本をサイクルで個人メドレーの目標タイムで泳ぐことが第一目標です。

 

 

 

または、タイムは目標より落ちても何本でも泳ぎ続けれる持久力をつける。

 

次に、100m×3本 泳ぐタイムを徐々に上げていく。

 

ここまでの練習をしっかりとできるようになると、個人メドレーのタイムへの効果が期待できますね。

 

還暦過ぎにはちょっとキツイですが。
(あくまでも目標練習内容ですので、無理をしないように気をつけてください)

 

現代の泳法に革命が起きている!