還暦過ぎのバタフライはあごがポイントです

バタフライは息継ぎのときのあごの使い方で楽になる

 

バタフライ フェルプスバタフライで上体を上げようとして、バタバタしていませんか?

 

私も最初は状態を上げることばかり考えていましたが?
ジムでも上体が上がらない人と、上げすぎの人が多いですね。

 

適度な上体の位置が難しい。

 

一流選手のビデオをしっかり見ていると、前へ前へと上げるのですね。

 

フェルプス選手の、あごをグッと突き出して、そして水面を滑っているようなダイナミックな泳ぎ!

 

無駄な上体の上げ下げをしないフォームで泳ぐ。
>> それはあごの使い方であったとは・・・

 

 

肩を回すのに苦労していたのですが、あごの位置を水面と平行にすると、肩の回しが楽になると教えられて、グッと楽になりました。

 

また、腕が痛くなってしまう人は、回し方が悪いのではなく、呼吸をしてすぐにあごを引いてしまうことが多くの原因です。

 

水面を滑るようにあごの位置を水面と平行に突き出す
そして肩の回しでは、肩甲骨を回す気持ちが大事です。[引用:森隆弘さん動画から]

 

これだけのことで、どれだけバタフライの泳ぎが楽になったことか♪
泳ぎが楽になることで、100mバタフライにも挑戦できます。

 

 

「森隆弘さんの教え」で泳ぎが変わりましたね。
この泳ぎがマスターできると、水面を滑って泳いでいるのではと実感できるでしょう。

 

>> あごの使い方をこちらでマスターしてください